2/18 第4回大阪eスポーツ研究会 が開催されました
大阪eスポーツ研究会とは?
大阪eスポーツ研究会は、産官学と街が連携し、「eスポーツを通じた街の活性化」を目的とした研究組織。
株式会社スポーツタカハシの大川様が登壇。
この一年間eスポーツで地域の発展に取り組んだ実体験を元に、
どのような変化があったのかと、引き続き今年度も大阪をeスポーツのメッカにするべく活動に取り組むこと、
特に重要なのは「eスポーツに関わるならば、自らeスポーツを好きになり体験すること」だと語りました。
この後は、参加者にも協力していただき、
「グランブルーファンタジー ヴァーサス」を観戦者が分かりやすく楽しむイロハを
スサノオ所属選手「小路KOG」が初心者に理解しやすいように丁寧に説明しました。
YOSHIMOTO Gaming所属のkubo選手から見たeスポーツの変化やプロになった経緯、
そしてプロゲーマーになった後の環境や気持ちの変化などを、小路KOG選手と共にお話をいただきました。
観戦者がゲームの見どころや楽しみ方、プロゲーマーの在り方を理解したところで
小路KOG選手、kubo選手が「グランブルーファンタジー ヴァーサス」を使用し、
プロゲーマー同士によるエキシビジョンマッチを行いました。
エキシビションも最終戦までもつれ込み、kubo選手の勝利。
ゲームの結果は関係なく、スポーツマンとして笑顔で握手を交わすkubo選手・小路KOG選手でした。
次回の第5回大阪eスポーツ研究会は、4月22日(水)を予定しており、
「eスポーツ施設」をテーマで予定しておりますと発表し、第4回大阪eスポーツ研究会を終了しました。